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120823 newcastle 2
陽がさんさんと降り注いで暑い。

パレスからnewcastleの街を抜け、丘を一つくらい超えた所にあるナイブスの実家にてパーチー。(しかしこんなにパーチーばかりで良いんでしょうか!) とても素敵なお宅で、ふむ、キッズたちも大人になったらみんなこんな風に片付いてきちんと整った家に住むようになるのかしら、と考えてしまった。風がそよそよ吹く気持ちのよい中庭で、素敵なお母さんとお父さんが用意してくれたおいしい料理とおいしいワインを頂きました。デザートの手作りのパブロワ(オーストラリア独自のケーキ。メレンゲに生クリームとベリーがのっていて、パッションフルーツのソースがかかっている)が、天にも昇るくらい美味しかった。今までのケーキ人生の中で1位か2位かに入りそう。
ナイブスが体中に落書きのように無数に入っている入れ墨を見せて、これはいつどこで誰それが入れた〜云々とか、昨日興奮した女の子にズボンの股を破られてさあ〜とかいう話を普通にお母さんと談笑しているのが日本人の感覚からするとちょっとヒヤヒヤ。え、そんなことお母さんに話しちゃうの?みたいな。ちなみにそのズボンは未明のキャンプファイヤーで燃やしたらしい。。。

しかし、メサコサメンバーよく煙草吸う。こっちはものすごく高くて自販機で見ると一箱$15~$20もする。タンバリン担当のstu(どんな時もスクールボーイのような格好をしていて、行動が子供のよう。いつも気ままで楽しそうな人。)は一日一箱は吸うらしい。「でもボクは安く仕入れてるから12ドルくらいよ」って。12ドルだって高いだろ〜。節約してるbassのマーティなんかは葉っぱをいちいち紙に巻いて吸っている。ふむ。彼らの体はビールと煙草でできているよう。でも室内で煙草を吸う習慣はなく、どんな所でも(家でもヴェニューでもパブでもカフェでも)必ず外で吸う。そういうのはいいよね。

そしてさらにシークレットギグ@ the terrace。newcastleで二本もライブするとは!
フリーショウで、非常に沢山の人が見に来てくれていた。昨日も来たという女の子達が色々物販を買って行ってくれた。残念ながら終わりが遅くて最後には人が減ってしまってたけど、良きライブであった。

さすがに今日はズボンズチームはpubはやめときました。
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マッタラホテル発見!

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by mattairaira | 2012-08-25 21:42 | tour_jornal
120822 new castle
昨日と同じくらい走ってシドニーを超えたnew castleに到着。(暖かい!)
今夜泊まるという場所。巨大な平屋の建物に何人ものアーティスト、ヒッピー?等が住み込んでいる。子供もいて、裸足で外を駆け回っていた。もともとはクラブだったようでステージと広々したフロアもある。そこに我々ヤドカリ達は雑魚寝するわけです。敷地も広大で、この建物以外にも小さな小屋がいくつかあった。その一つの中は、作業場(皮製品を製作中。靴を作っていた)の他に小さなキッチンと小さなくつろげる生活スペースもあるのだが、ほとんど屋根と仕切りだけくらいの作りで、ドアもあるかないかという印象、外の自然との境目がないように見えた。床も床じゃなくて、土だったような。。。なのにアップライトのピアノが置いてあったりもする。別棟の(?)小さなトレーラーが寝室となっていた。こういう暮らしをするってどういう感じなんだろうなあ〜。毎日がキャンプのような暮らし。解放て感じかしら‥。
広間の窓際のカウチで色んな人が入り交じって飲む。どこまでが住人でどこまでが来訪者なのかわからない。。ムキムキっとした男性がシャワーから颯爽と出て来て、素っ裸にちんちんカバー(っていうの?!?!プラスチックの)だけつけて元気よくはつらつと皆に挨拶した時には笑った‥。

で、ライブ@the great northern hotel。
パブロはメルボルン以外は自分達もほとんど初めてだし、集客は自信がない、10人くらいしか来ないかも?まあ、ホリデーさ。なんて言ってたけど、いやいやいやいや(ピット風)かなりのお客さんが入っててうれしい。何回かnewcastleやってるけど、確実にその時よりも多い。あ、ハコ飯(残念だがアメリカほどそういう習慣はないようだ)のハンバーガーがめちゃくちゃ美味しかった。メサコサの演奏時にはmooさまがドア(チケもぎり)をやってたんだけどすーっと入って行こうとする人に「ちょっとちょっとちょっと!15ドルだよ!」と結構厳しくやってて可笑しかった。ライブは中の音が奇妙でかなりやりにくかったけど、非常に盛り上がりました。(考えないこと、考えをストップさせることは大事だ。)
パレス(今日泊まる所。心の中でそう呼んでいる)に戻り、みんなでぞろぞろ歩いて近所の古いpubにGO! なかなか雰囲気のある所。この街が地元であるドラムのナイヴスが気を使ってがんがん美味しいビール持って来てくれるし、mooさまは地元のおっちゃんにさそわれてビリヤードやってるし、パブロは延々と夢を語るし、パレスに戻ってからもなんか、終わらない感じ。眠りに着く頃にはまだみんな外で大騒ぎしてた。あとで聞くと、なんとキャンプファイヤーしてたんだって。
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追記:2013年5月に原因不明の火事でパレス(morrow park)は無くなってしまった。
http://morrow-park.tumblr.com/post/50944660988/last-night-this-happened-the-shared-residency-of
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by mattairaira | 2012-08-24 18:29 | tour_jornal
12821 melbourne-gundagai
さてここからがツアー。
12人乗りのVanに10人と機材。修学旅行みたい。もちろんパズルのように難しい機材の詰め込みは我らがプロフェッショナルmoostop君がやっていましたぞ。パブロんちの目の前のsydney roadをsydney方面に向かってひたすらGO。途中でNed Kellyゆかりの地に寄ったりして、結構のんびり。
それにしても海外で知り合いになるbandの人達って皆、Brian Jonestown Massacreが好き。好きで当たり前という雰囲気。日本ではあまり仲間がいないので嬉しく感じる。車内でも勿論かかってた。
車窓の風景は、結構退屈。くにゃっとして葉のない木が印象的。時々真っ黄色なミモザの木がポコポコある。さんざん会える会えると言われていたカンガルーには会えなかった。
シドニーとの中間地点、ガンダガイに到着。motelに泊まって明日はNew catsle。
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煙草持たされるdon

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by mattairaira | 2012-08-23 17:52 | tour_jornal
120820 melbourne5
off。
昼は2時間有効のmetcardを買って今日こそはrichmondにヴェトナムヌードルを食べに行く。(metcardはもう無くなる方向でスイカみたいなMYKAというカードに移行するらしい。私らのような短期滞在者には不向きです。)10年ぶりのヴェトナム人街は気のせいか小綺麗になったように思えた。以前かなり強烈に感じた独特の匂いもあまりしないように感じた。トロントのchinatownなどで慣れてしまったからだろうか??地元民で賑わっている店を探して入る。chicken noodle soup(pho)はかなりワイルドで美味しかった。(ヴェトナムに行けばもっとワイルドなんでしょうけど、行くことはないだろうな)
夜はJapamex party。まず普段あまり料理をしないというpabloくんが一生懸命mexican riceを作ってくれた。(結局料理上手な彼女とメサコサベーシストのマーティが苦心して仕上げてくれてた^^)matta:コロッケ、豆腐。moo&don:茄子のピーナツソースあえ。 don:牛don。というmenuで、飲んで飲んでのパーチーでした。ウォーリーもなぜかマッコリを手に"ウォーッホホ"と現れた。ウォーリーってやはり当時感じていたようにどこかぶっとんでるなと再確認。でも優秀な仕事人でもあるからすごい。
こういうみんながふらっと集まってパッとパーティが出来る気楽さっていいなあ。と思うのであった。
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by mattairaira | 2012-08-22 17:31
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みんなで昼はRichmond のベトナム人街まで食べに行こう!と出かけたものの、トラムの切符の制度が変わり、ややこしく手間取っているうちに時間をくってしまい、結局シティで途中下車してチャイナタウンの水餃子屋さんにいきました。10年ぶりだけどやっぱり美味しかった。トロントの水餃子屋さんも美味しいけど、お肉自体の味がこっちのほうがワイルドで美味しい気がした。その後、ウィンゾーの方の以前住んでいたあたりまで行ってみたり。中古冷蔵庫屋さんは相変わらず健在。変わらないところもあるけれど、全体的には随分変わった印象。一番大きいのは物価の高騰かも。

そして夜はまたまたシークレットショウであり、メルボルンでのファイナルショウであります。隠れショウが多いツアーなのだ。で、fitzroyのBar Openへ。入った途端、凄く良い雰囲気。一階がバーで二階がライブスペース。全体の色が赤っぽい。ドラムだけ高い位置にあるがあとはフロアの高さで演奏する事になる。バーで貰ったビアもワインも非常に美味しくてそれだけでごきげんです。旧知のウォーリー(最初のツアーでツアマネをやってくれました)や、元オーストラリアEMIのブルース(昔家探し中に数週間滞在させてもらったりお世話になりました)が来てくれて嬉しい。対バンの女の子バンドも奇妙で可愛いく良かった。
本番はもうそうなって当たり前の如く、完全に良かった。そこにいる人がみんな入り込んでいる感じ。DONがしゃがみ込んで歌っている時は、みなしゃがみ込み(後ろの人が見えなくなるという配慮もあるのだろう)、そして次に盛り上がるというここぞという瞬間に、ワッと全員が一斉に立ち上がるのです。その様子はちょっと凄くて感動的ですらありました。パブロがダイブしたまま、なかなか降りて来なかったのも面白かった。パブロの彼女のエリーによると、YouTubeで我々がフロアで演奏している映像をみて、これはいい!と思い、このハコを思いついたのだそう。(熊本のジャンゴやつですね)

ライブ前にバーのカウンターで、どうみてもスーパーで買って来た冷凍のパスタを、チンして貰ってそこで食べてる人がいたんだけど、そういうのありなのか。(因みにその人ライブの時は前の方で踊り狂ってた)
一方、ものすごいデカいドーナツを売る店が向かいにあり、ライブ後DONが一つ買ってべニューに戻ろうとしたらセキュリティに、それ持って入っちゃだめ!ここで食べちゃって!と止められた。でも中に機材があるしドーナツは家に帰ってから食べるんだけど、と言ってもとにかくだめ!最終的には入れてくれたんだけど、なぜ駄目だったんでしょうね。
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by mattairaira | 2012-08-22 08:21 | tour_jornal
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The Espyという海岸沿いのべニューにてフリーショウ。以前ここでやった時は何も気にしてなかったが、パブロによるとなにやらあまり音楽ファンが集まるようなところではないらしい。彼らも当初出演する予定だったが色々あってなしになったそう。ブッキングの人が挨拶に来たと思ったら知っている人でびっくりした。
empuraというとてもポップなロックバンドの後(とても良い人たちでした)、彼等の機材を借りて本番。なかなか入り込めないまま終了してしまった。悪くはなかったけど。パブロ的には、普通の人たちと音楽ファンが入れ混ざったところでサイケでエクスペリメンタルなロックを演奏するという、シチュエーションが面白くて無茶苦茶良かったらしいです。
夜はパブロとムーストップ君とで面白とりとめなく話していたら、朝4;30になっていた。ま、明日も夜にライブあるだけだし大丈夫。
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by mattairaira | 2012-08-22 08:19 | tour_jornal
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大量に鍋に残っているmeganのキドニービーンズを朝も昼もいただく。

そしていきなりライブ初日が最終日!汗汗、、のようなメインイベントが本日の@The Toteである。パブロが頑張った甲斐があって沢山の人が見にきてくれた。MesaCosaのショウの時は一旦前に行ったら戻って来れない程。待っている間にrum & dryとビアを随分飲んでしまった。しかし寒くてバーの横の暖炉(あるのです)を、なかなか離れられなかった。
本番は初日的ぎこちなさがあったけれど、すべてお客さんが吹き飛ばしてくれました。物販が大層売れて、今回のツアーに合わせてOff the Hipから出したCDはもとより、特にEP、それと少しだけ持って行った12inchが完売してしまった。やはりアメリカと同様ヴァイナルの人気が高い。

盛り上がったライブが終了後、程なくして、cityのvenue、PONYへと移動。The ToteのエンジニアNaoさんがここでもPAを担当してくれる。なんてったってシークレットギグなんであります。しかしtote から流れて沢山お客さん来てくれました。こちらの意識は疲れて結構いい具合に飛んでいてアクセス具合が良くかなり良いライブができました。時間も遅くて動きたくないくらいなんだけど、一旦演奏が始まると生き返るのが不思議。じっとしているよりはずっと演奏しているほうが良かったりして。終わったらフロアがビールの湖になってました。パブロのDJ、サンタナのあとにブラックリップスかけてた。

うちに帰ったら4時過ぎてたけど、初日にして「めーんえべんと」なライブがちゃんと終わってホッと致しました。こんぐらちゅれいしおん。
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by mattairaira | 2012-08-20 02:14 | tour_jornal
120816 melbourne
china southern airlineにてメルボルンへ。寝不足ぎみではあったが、特に支障もなく、広州での乗り継ぎがありつつも、荷物も問題なく届いて良かった。例によってムーストップ君だけが空港出口で(なんでか)ひっかかって1時間近く出て来なかったけど。
今回のツアーのオーガナイザーであるMesa CosaのPabloが元気に迎えにきてくれました。メルボルンではPabloの家に滞在。夜はメンバー大集合でタコス食べ放題のメキシカンパーチーとなりました。同居人のmeganが作ってくれたキドニービーンズの煮たやつが無茶苦茶おいしかったです。

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by mattairaira | 2012-08-19 11:17 | tour_jornal
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